寒さの原因は? 2012・1・30(月)
2012年 01月 30日
先日新聞に書かれていた記事によると、この寒さはラニーニャ現象の影響で
オホーツク海付近に「ブロッキング高気圧」が発生し、そこで作られる壁が原因とか。
そこに偏西風が蛇行させられ、上空の寒気団が停滞したままになっている図式のようです。
ああ、やっぱり~!道理で連日寒い訳です。
しかも、この冬型の気圧配置は2月下旬まで続くというから何とも恐ろしい。
寒いといっても部屋の中は天国。
北国は十分な暖房が完備していますから。
▼そこで鉢植えの「木瓜」が真っ赤に開花したところで、暫し春に思いを馳せることに。

ところが、この寒さのなかどうも合点がいかないのが、毎日発表される札幌の気温。
私の体感では何十年振りの寒さと間違いなく思うのですが、いつもせいぜい-10度前後。
札幌近郊で-25度前後が相次いで観測されても、札幌はいつもと同じ????
一歩外に出たときの挨拶言葉も、先ずは「寒いですね~!」とか「シバレますね~!」なのに。(シバレるとは北海道弁で、ものすごく寒いという意味)
というように私がかねてから疑問視していた札幌の気温。
これには観測する気象台の場所に問題があるのでは??との声があがるようになりました。
その場所はビルやマンションが立ち並ぶところだからです。
このことは都市部の高い建物に蓄熱効果があることで放射冷却効果が弱くなること。
そして除雪で路面が出ることで道路に熱がたまること。
などで正確な観測をするためには、少し頭を傾げたくなるような地なのです。
観測するにもマンネリにとらわれず、時代の環境を考えるなどの考慮をして欲しいものです。
ちなみに、今日の札幌の最低気温は-8・4度のようです。
# by ks-226 | 2012-01-30 21:34 | 生活 | Trackback | Comments(7)


























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