今年も早10月下旬になり、ぐーんと冷え込みが厳しくなってきました。
札幌にも初雪が降り、日は短くあっという間に暗くなり
もちろん暖房は一日中点けっ放しの状態。
いよいよ冬将軍を覚悟しなければなりません。
それでもつかの間の青空が出ると、慌てて庭に出動します。
ところがすぐ霙が降ったりするので、そのたびに室内に戻り空模様ばかり眺めることに。
▼庭の草花は日毎に黄色味を増しています。
ホスタ類はよれよれ状態。
それでもこの黄色味も少し楽しみな私はぎりぎりまで眺めています。
とはいいながらこの写真を撮ったあとハサミでチョッキンチョッキン。
わが庭には大きくなったホスタだけでも約35株以上。
取り敢えず今日はそれらの約3分の1ほどを除去。
それらは全部積み上げて堆肥づくりに。
▼ホスタも品種によっては黄葉への変化が遅いのもあるので、それらは後回し。
▼今年は各地で熊の出没で危険が続いておりますね。
数年前ですが私の家の近辺にも熊が現れ大騒ぎになったことがありました。
山から離れた住宅地の中の我が家でもそんな出来事が・・・・・
そのときは大型スーパーに立ち寄った熊がその後逃げ、
出会った人間に次々と危害を。恐ろしいですね。
なので最近は夜は外に出ないようにしています。
ところが最近我が庭には、熊ではありませんがネズミが悪さをしています。
今年は繁殖し過ぎた草花を整理するためスコップで掘り起こす作業を頻繁にしていました。
すると土中には驚くほどのチューリップなどの球根がゾクゾクと。
いやはやびっくりしました! 大きなバケツに何杯も!
そうこうしてその他の不要な根なども整理しながら、
柔らかくなった土中に球根を埋め戻す作業の繰り返し。
すると何としたことか、ネズミがその柔らかい土の中に潜り込む現場を
ちょうど通りかかった私が目撃してしまったのです。
ネズミは球根が好きなので私が埋め戻した球根を味わっていたようです。
次の写真は薬品を撒いて網で防備したものです。
その後私の監視は続けていますが、取り敢えず少しは収まっている様子です。
▼その他の作業としては玄関戸にリース飾りを。
▼またバラの冬剪定も。
毎年私は全部の葉を落とし、古い枝を切り落とすなどの剪定をしています。
こうして束ねた枝はこのあとプチプチや菰などで防寒対策を。バラ「ボニカ82」
▼こちらも同様。古枝や細枝などを整理し同様なことを。バラ「春風」
▼次はバラ「ロサ・グラウカ」
これは北海道で育ち易いのか随分大きくなりました。
そこで古い枝をかなり落としましたが、脚立にのってのノコギリ作業が大変でした。
▼そして次はバラ「メアリーローズ」
これは降雪の前に出来るだけ横倒しにします。
バラの冬剪定はまだまだありますが、この先空模様を見ながら進めることになります。
その他宿根草の刈り取りもありますし、冬への準備は当分続きそうです。
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▼最後になりますが、次はミズヒキの花。
随分増えて他の植栽を脅かすので、この春に3分の2ほど除去しましたが
何の何のまた増えてしまいました。
来春は全部引き抜こうと考えていますが、出来るかな?私。
今年は私の身体も随分快復し、かなり色々なことが出来ました。
それでもまだまだ戸惑うことが多いものの、残された今年の日々をもう少し頑張ります。
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